大型リサイクルショップの本屋さんで感じたこと。

リサイクルショップに行ってきました。
娘が、本を買いたいらしく、月初めにもらったお小遣い500円を手に、
「本を買いに行こう。」とせがむのです。

ここは、よくあるリサイクルショップで、たくさんの中古本を扱っています。
同じ会社で、他の店舗でも思うのだけれど、小学生以下向けの本の売り場が、
結構わかりづらいんですよね。
お店に入ったら、そんな奥じゃなく、ひと目で子供向けってわかる位置にしてほしいのだけれど。

ここは一番奥に子供向けの本が置いてありました。
そして、娘が欲しい本はというと…なんと本棚の上~の方。
ここは、子供にやさしくないなあと思いました。
小さな文庫本。
これはシリーズ化されているのですが、手にとってびっくり、350円。
え~っ、なんで~。
5巻は350円、6,7間は200円。
他の店舗だと、同じ本が108円でずらっと並んでいたとのこと。
発行年月によって買取金額が変わるらしいので、売上金額もそれに寄って変わるというのはわかります。
ただ提案なのですが、小学生以下向けの本については、そのシステムを変えませんか?
元々が1,000円以上の高価なもの以外は、買取金額にかかわらず、売上金額は108円にしませんか。

活字離れが著しいかと思う昨今。
子供の時から活字に触れさせるというのは大切なこと。
なので、リサイクルショップさんにお願いです。
子供たちにやさしい本屋さんになってください。
・お店に入ってすぐのところに子供向けの本を置く。
・本の置き場所は、手が届く位置に置く。
・子供のお小遣いで買える108円一律にする。
 (高額金額のもの以外)
・買ってくれた子には、一回に付き一枚、かわいいしおりをつける。

こういうところなら、どんどん連れて行きます。
まずは、ここで見て、無ければ他に行くという感じになります。  
いい案だなあ。
誰かの目にとーまーれっ 

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